代表者のあいさつ
TAKASEは、日本百名山の一つ、雨飾山から流れる根知川に沿った糸魚川市根知地区にあります。
日本を東西に分断する糸魚川静岡構造線にも沿っており、ミネラル分が豊富な土壌と、清らかな水が根知谷の特徴です。
現在、農産物の販売価格はデフレの方向に向かっています。
価格が低下すると、農業生産者への負担は一層増します。
農家の平均年齢は上がる一方で、後継者のいない生産者も多くなっています。
「農業をもうやりたくない」と思うのも理解できる、そんな現状です。
その様な中で、TAKASEは農作物の流通のあり方を改革し、デフレの流れを止めることを大きな目標としています。
食は人間にとって生きる為に必要不可欠なこと。
農業生産者が減少することは、国の衰退を意味します。
生産者も消費者と同じ人間です。
デフレを止めてフェアな社会を構築し、
生産者とともに農作物の価値観を上げていくことを、
TAKASEの目標とします。
消費者の笑顔。生産者の笑顔。
「作って良かった!」
「美味しくて良かった!」
ふるさと根知を、人が出会う場所にしたい。
そう心から願っています。
